CLASH CLIENT · MIHOMO KERNEL

Clash無料ダウンロード

Clashクライアント配布サイトとして、Windows・macOS・Android・iOS・Linuxの5大プラットフォーム向け主要クライアントを収録。カーネルはオープンソースのmihomoに統一し、サブスク導入・ルール分流・DNS設定の日本語ガイドを用意。クライアントは永久無料で、ガイドに従えば3分で初回設定が完了します。

MIHOMOカーネル GPL-3.0オープンソース 5プラットフォーム対応

MILESTONES

コア機能:5つのトンネルマイルストーン

カーネルから分流、プロキシモードから全端末制御まで、5つのマイルストーンでClashの主要機能を整理。左のマイルストーンをクリックすると、右側に詳細説明が表示されます。

M-01

カーネル構成:mihomo単一カーネル駆動

本サイトに掲載しているGUIクライアントは、ほぼすべてmihomo(旧Clash Meta)カーネルをベースにしています。オリジナル版Clashのリポジトリが2023年にアーカイブされた後もコミュニティフォークの開発は続き、Shadowsocks・Vmess・Trojan・Hysteria2・TUIC・VLESSなど主要プロトコルが順次実装され、Windows・macOS・Linux・Androidで動作が統一されています。更新が止まったオリジナル版と比べ、mihomoは従来の有料強化版限定だったスクリプトやルールセットなどの機能をすべて開放し、新プロトコルもバージョンに追随して実装されるため、機能と保守状況のどちらかを諦める必要がなくなりました。

  • 単一バイナリで配布、プラットフォーム間で動作が統一、設定ファイルはそのまま移行可能
  • 対応プロトコル:Shadowsocks / Vmess / Trojan / Hysteria2 / TUIC / VLESS
  • GPL-3.0でオープンソース化、コミット履歴とリリースページは公開・確認可能

PLATFORMS

5大プラットフォーム別ダウンロード

各プラットフォームで複数のクライアントを収録、全プラットフォーム共通で Clash Plus を第一推奨。プラットフォームを選んでダウンロードセンターの該当セクションへ。

Windows

第一推奨は Clash Plus。ほかに Clash Verge Rev・FlClash・Clash Nyanpasu など合計5款を収録、Windows 10 以降に対応。

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macOS

第一推奨は Clash Plus。Intel と Apple Silicon 向けに別パッケージを用意、ほかに Clash Verge Rev・FlClash とアーカイブ版の ClashX Meta を収録。

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Android

第一推奨は Clash Plus。ほかに Clash Meta for Android・FlClash・Surfboard を収録、ARM64 版と汎用版を用意、Android 7.0 以降で利用可能。

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iOS

Clash Plus は App Store に公開済みで、iPhone・iPad から直接インストール可能。公式サイト clashplus.io でバージョン情報と更新履歴を確認できます。

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Linux

デスクトップ環境には Clash Verge Rev を推奨、deb・rpm パッケージを提供。FlClash は代替候補、サーバー用途には mihomo カーネル単体バイナリも用意。

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QUICKSTART

3分で完了する初回設定

ダウンロード・インストール、サブスク導入、モード選択の3ステップで基本設定が完了。各手順の詳細なスクリーンショットとプラットフォームごとの違いはガイドページで解説。

クライアントをダウンロード・インストール

プラットフォーム別にダウンロードセンターへアクセス、第一推奨は Clash Plus。Windows は展開してそのまま使用、macOS はチップ構成に応じてパッケージを選択、Android は APK をインストール、iOS は App Store から入手。

サブスクリンクを導入

クライアントのサブスクまたは設定画面にサブスクURLを貼り付け、確認するとノードリストを取得します。複数のサブスクを並存させられ、更新間隔は必要に応じて設定可能です。

モードを選んでプロキシを有効化

日常使用ではルールモードを選び、遅延が良好なノードを選択してシステムプロキシをオンにします。ブラウザで国内・海外のサイトを1回ずつ開き、分流が想定どおりか確認します。

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OPEN SOURCE

オープンソースの生態系とプロジェクトの系譜

Clash は単一のソフトウェアではなく、全体を公開・検証可能なオープンソースの生態系です。以下の4項目で経緯を整理します。

プロジェクトの歴史

Clash は 2018 年に Dreamacro によってオープンソース化され、ルール分流と多プロトコル対応によりプロキシクライアントの事実上の標準となりました。2023 年に原作者がリポジトリをアーカイブしリリース物を削除しましたが、生態系はそこで途切れることはなく、コミュニティはすでにカーネルフォーク・GUIクライアント・ルールセット・サブスク変換の一連の体制を築いており、開発の中心は自然にコミュニティフォークへ移行しました。

カーネルの系譜

オリジナル版 Clash の更新が止まった後、Clash Meta フォークが開発を継続し、その後 mihomo に改名して MetaCubeX 組織下で維持されるようになりました。本サイトに掲載している Clash Plus・Clash Verge Rev・FlClash・Clash Nyanpasu などの GUI クライアントは、いずれもカーネルが mihomo で統一されています。違いは UI 層とプラットフォーム対応のみで、プロトコル機能と分流動作は同じカーネルによって保証されています。

オープンソースの生態系

カーネルと主要クライアントはいずれも GPL-3.0 などのオープンソースライセンスで公開され、ソースコード・コミット履歴・課題の議論・リリースページはすべて公開されています。カーネルを取り巻く形で GeoIP/GeoSite 分流データベース、ルールセットリポジトリ、サブスク変換ツールなどの周辺プロジェクトも育ち、それぞれ別のチームが管理しているため、どこか一つに問題が起きても代替手段があり、生態系は単一障害点に依存していません。

更新の仕組み

本サイトのダウンロードセンターはバージョン番号を固定していません。ページ読み込み時にバージョンリストを取得し、各クライアントの最新バージョン番号とダウンロードURLをカードにリアルタイムで反映、リストは上流のリリースに応じて随時更新されます。保守が終了したクライアント(Clash for Windows、ClashX Meta など)はアーカイブ入口を残しつつ明示的に注記し、新規インストールの推奨対象からは外しています。

MIHOMO · SOURCE

カーネルのソースコードは公開されており、1行のコマンドでローカルにクローンして検証やビルドが可能です:

git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git

選び方のヒント

どれを選べばいいか迷ったら、まず< a href="which-client.html">クライアント比較ページを確認してください。プラットフォームごとに保守状況・カーネル・向いているユーザーを一覧化し、結論を直接示しています。

FAQ PICKS

よくある質問ピックアップ

初心者からの質問頻度が高い4件を掲載。完全なQ&Aは基礎知識・インストール設定・使い方・トラブルシューティングの4分類でFAQページにまとめています。

Clash のサブスク更新に失敗したときの対処法

まずブラウザでサブスクリンクを直接開いてアドレスが有効か確認し、次にクライアントの更新用プロキシ設定とシステム時刻をチェックします。それでも失敗する場合はネットワーク環境を変えて再試行してください。手順ごとのチェックリストは FAQページのトラブルシューティング分類 を参照。

初めて使う場合、初心者に最適なクライアントは

全プラットフォーム共通で Clash Plus を第一推奨:画面は日本語対応、サブスク導入もワンステップで完了し、5プラットフォームで操作ロジックが統一されています。各プラットフォームの代替候補の違いは クライアント比較ページ を参照。

ルールモードとグローバルモードの違いは

ルールモードは設定に従って分流し、日本国内は直接接続・それ以外はプロキシ経由とするのが日常のデフォルトです。グローバルモードは全通信を現在のノードに送るもので、分流異常の調査時に一時的に使うだけにしてください。切り替えのデモは クイックスタートガイド を参照。

TUN モードは有効にする必要があるか

ウェブ閲覧だけなら不要です。ゲームやコマンドラインツール、システムプロキシに従わないアプリをプロキシ経由にしたい場合にのみ有効にし、承認は一度で済みます。有効化の条件と注意点は 初心者から上級者向けマニュアル を参照。

ARTICLES

最新ガイドと解説

インストール・カーネル・分流・DNSに関する長文記事を、公開日の新しい順に更新。

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